馬渕教室?それとも・・・

馬渕教室 Comments Off

馬渕教室といえば大阪で代表的な中学受験の塾として有名ですが、この塾以外に塾を選ぶとなると河合塾。
しかし残念なことに河合塾は中学受験のためのコースがなく・・・
結局は大阪では馬渕教室がダントツの人気№1。

今までいろいろと調べてきているので、このブログをはじめから読んでいただいている人はご存じかもしれませんが・・・
馬渕教室というのは、中学受験意外にも大学受験や英会話教室もてがけています。
また、幼児向けの「もえぎ会」。
こちらは小学校受験のためのコースとなっています。

馬渕教室の学習方法はとても特徴てきで、授業中心の勉強法といったところでしょうか?!
子供たちがわかるまでかなり熱心に教えてくれるそうです。
そんな馬渕教室は京阪電鉄や阪神電鉄の沿線上に教室が多く、関西の難関中学校への合格実績にはとても定評があります。

馬渕教室の宿題に関していうと、専任のスタッフが常に校舎にいるので授業のない日でもいつでも質問に答えてくれる万全の体制を取っています。
学年を超えた無理な先取り学習をすることや、4・5年生から学校別の偏った授業などは一切行わず、あくまでも授業中心で、学習内容を子供がしっかりと把握しているかを何度も何度もチェックします。
しつこいといわれるくらいのチェック体制・・・
それこそが馬渕教室なのです。

他には補習や補講や居残りという体制もあるので、基礎からやり直したいという生徒にはちゃんと教えてくれるということです。
1回ごとの授業にこだわりを持って取り組むというのが馬渕のスタイルです。

入室テスト

馬渕教室 Comments Off

1年が経つのは早いもので、もう10月中旬となりました。
今まで馬渕教室についてやテキスト、他塾との比較をしてきましたが今回は次期入塾生などにも朗報となるように入塾のシステムについてお話したいと思います。
馬渕教室だけに限らず、ほとんどの塾が2月からが新学年の授業の開始じきだと思います。
そのためか、入塾の申し込みなどは10月頃から開始されるところがほとんどのようです。

馬渕教室の入塾までの手順は次の通りになります。

①入室テスト(算数・国語)を受けたのち、生徒の面接がります。
 *先に入室テストの申し込み書を提出し、受験料を納入することが必要です。
       ↓
②合格発表・面接
 入室テストの翌日に合否を郵送にて発表。
 合格の場合は、入室テスト後の3、4日以内に合格者の保護者面談
       ↓
③入室の手続き
 馬渕教室が指定する日までに手続きを完了させる。
 入室テストの後、約一週間経過してから受講が開始できます。

このほかにも、馬渕教室か開催する公開模試を受けることによって、入室資格を取得した場合は合格者面談を経てから馬渕教室に入室することもできます。
馬渕教室の11月に開催される入室テストの開催日は次の通りになります。
入室テストと同時に入室説明会も開催されます。
11月9日(日)午前10時~
11月16日(日)午前10時~
テスト科目・・・ 算数・国語 面接(本人)
受験料・・・ 2,000円(税込)
受験会場・・・ 馬渕教室各校 

馬渕教室の噂

馬渕教室 Comments Off

馬渕教室には中学受験コースと高校受験コースがあります。
他にも小学受験コースや個別指導などのたくさんのコースはあるのですが、今回は中学受験と高校受験コースに絞ってお話したいと思います。
ある人の経験談なのですが、高校受験コースを受講していたのですが最難関ではなく普通レベルとされている中学受験に挑戦してみようという人がいたそうです。
その人は、普通レベルなら何も中学受験コースへ編入しなくても十分合格できるだろうと思っていたそうですが、どうやらその思惑が外れたようです。
理由は学習レベルの違いから。
中学受験コースの中でも上位レベルと下位レベルに分かれているそうですが、普通レベルの中学を受験する場合は下位レベルでも十分合格する確立は高いそうなのですが、高校受験コースから中学受験コースへとコース変更する場合は中学受験より難し入塾テストに合格しなくてはいけないそうです。

馬渕教室vs他塾

馬渕教室vs他塾 Comments Off

馬渕教室の学習システムが「復習」重視なら、正反対なのが四谷大塚の「予習」重視。
最近の中学受験を専門に考える塾の勉強方法は、復習を特に重視している塾が多い中で、四谷大塚だけが予習を重視している。
使用するテキストは四谷大塚自慢の「予習シリーズ」ですが、抜けている部分や補足が必要な部分が多くみられるため、他のテキストで補足部分を補う必要がある。
その塾独自の教育システムをいきなり変更することはとても難しいと思いますが、私個人としてみれば予習で間違ったことを覚えるくらいなら、やさしい問題からとりくみ応用問題をこなし、復習することによって学力を身につけた方がいいのではないかと考えます。

男子校を目指すなら

進学校 Comments Off

関西に住んでいる人で、中・高一貫教育の男子校である「筑駒」や「開成」を目指し中学受験をしようとしている人には、馬渕教室をおすすめします。
馬渕教室は入塾テストがとても難しいため、入塾テストに合格したらひとまず一安心です。
しかし、1年に何度かクラス分けがあったり、小学校5年くらいになってTクラスに上がれないという場合は転塾も考える必要があります。
女子生徒の場合は、馬渕教室ではなく他塾に入塾することをお勧めします。
馬渕教室はどうしても最難関の男子中学校を中心に考えて、教育していく傾向があるからです。

進学校の人気

進学校 Comments Off

進学校である「灘」や「筑駒」や「開成」などが中学受験をしてまでも、人気がある理由は何だか知っていますか?
小学生のお子さんをもつ保護者の方にアンケートすると、次のような回答がありました。
①中高一貫教育の魅力
②のびのびゆったりとした6年間が過ごせる
③教育内容も先生の印象
中高の一貫教育の場合だと、高校受験が無いために中学3年生になっても部活動などに集中することができるというメリットがあります。
他には、私立の中学校の方が、教育や先生の質がいいという印象を持っている親が多い

馬渕教室のテキスト<理科>

馬渕教室<テキスト> Comments Off

馬渕教室の理科の授業の流れは「宿題チェック→テスト→解説→新単元の講義→演習→解説」となっています。
テストには2種類あり、下記のように分類することができます。
◆確認テスト
大きい単元が修了するごとに確認テストが実施され、前回までに学習し終えた内容が確実に身についているかをチェックするテストです。
◆復習テスト
記憶というのは時間が経つにつれて薄れていくので、繰り返し学習することで知識を確かなものにするために、以前に学習した単元から出題する形式をとっています。1年間を通じて毎回か実施されます。
◆定着テスト
4年生の講習会では理科の授業がないため、前学期の学習内容のが本当に定着しているかを図るテストが実施されます。

馬渕教室のテキスト<算数>

馬渕教室<テキスト> Comments Off

馬渕教室の算数の授業の流れは「宿題チェック→テスト→解説→新単元の講義→演習→解説」となっています。
テストには2種類あり、下記のように分類することができます。
◆復習テスト
数学の復習テストは単元の学習が修了するたびに実施されます。テストは計算問題や過去の単元の復習が半分をしめていて、のこりは新単元の確認に用いられます。
◆確認テスト
3~4のまとまった単元の学習が修了するごとに、知識がどれだけ定着しているかをまとめてチェックするために実施されます。

馬渕教室の算数の学習カリキュラムには「スパイラス方式」というものが採用されています。
算数はとくに積み上げが重要な教科であるだけに、難しい問題をはじめから挑戦するのではなく、やさしい問題からはじまり、徐々に難度を上げていき最終てきには最難関レベルの算数まで引き上方式です。

馬渕教室のテキスト<社会>

馬渕教室<テキスト> Comments Off

馬渕教室の社会科の授業の流れは「宿題チェック→テスト→解説→新単元の講義→演習→解説」となっています。
テストには3種類あり、下記のように分類することができます。
◆復習テスト
地理を学習している間は地理の基本用語を復習し、歴史を学習している間は地理を、公民を学習している間は歴史といったように復習テストが実施されます。
◆確認テスト
各単元が修了するごとに、その単元が本当に理解できているかどうかのチェックをします。
◆定着テスト
4年生の講習会の時は授業がないため、それまでに学んだ基本用語に関する定着テストが実施されます。

馬渕教室のテキスト<国語>

馬渕教室<テキスト> Comments Off

馬渕教室の国語の授業の流れは「テスト→宿題チェック→文法事項・講義・解説→文章解読・講義・問題解説」となっています。
テストには3種類あり、下記のように分類することができます。
◆復習テスト
漢字テストで、学年指定の漢字テキストから毎回宿題として範囲を指定されます。授業4回ごとに1回、まとめテストが実施されます。
◆確認テスト
文法事項の確認テストで、3・4年生は『作文基礎練習』テキスト4回ごとに1回実施され、5・6年生は『中学入試の国文法』テキストの各単元を修了するごとに実施されます。
◆語句テスト
『語句の知識』テキストから毎回宿題としてテスト範囲を指定して実施されます。