塾選びのポイント

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早いもので、今年ももうすぐ終わりを迎えようとしていますよね!
馬淵教室をはじめとする各進学塾でもそろそろ新学年の生徒募集へと動きだしているようです。

さて、そんな今回はもう一度塾選びのポイントについてお話していこうと思います。
中学受験を考えているのであれば、どのような進学塾で学習するのがいいのか?というのが保護者として悩むところですよね!
塾を選ぶポイントとしては子供のタイプを把握して、どの進学塾にマッチしているかを考えることがとても重要になってきます。
それと同時に塾の授業のシステムだったり料金などを検討していく必要があると思います。

子供が活発な生徒の場合大手塾でもものおじすることなく活動することが出来ると思います。
また、大手ということもあって、教室が駅から近いなどアクセスが良いというメリットがあります。
しかし、自分の子供が集団だと委縮してしまうという場合や授業の早いテンポについていけそうにないという場合は小規模だったり個人の進学塾で学ぶ必要があります。

首都圏での進学塾で有名なのが、「サピックス」「日能研」「四谷大塚」があります。
関西圏ではこれらと違って「浜学園」「希学園」「馬渕教室」があります。

関西でおススメの塾はやはり何と言っても馬渕教室で、大阪の保護者の人に毎年多くの支持を受けている塾でもあります。
その理由としてはやはり講師の質が良いということにあると思います。
馬渕教室のほとんどの先生が専任の先生なのです。

馬渕教室志望校別対策講座

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馬渕教室と言えば、何と言っても東大寺・洛南・洛星に多くの合格者を送り出す塾として有名ですよね!

先日の高校生ウルトラクイズみましたか?
見事、九州のラサール高校を破り、東大寺が優勝しましたよね!
今、当時の問題を思い出せと言われても本当に無理なのですが・・・・
しかし、「これが本当に答えなの?」なんて思ったことも確かです。

そんな東大寺の生徒達もたぶん馬渕教室出身者なのではないだろうか?なんて思っているのですが・・・
それはさておき、今回も東大寺・洛南・洛星の「オープン模試+対策講座」が行われます。
しかも入試当日と同時刻に試験がスタートするほどの熱の入れようなんです!
そして、入試と同じように同じ形式で同じ時間のテストとポイントを絞った解説授業などが行われるのです!!

しかもその日の結果は郵送で送られてくるし、志望校別特訓の受講資格判定も可能なのです。
そのスケジュールは以下の通りになっています。

東大寺
対象:東大寺学園中学校を志望する小学6年生男子
日程:〈第1回〉9月6日(日)、〈第2回〉11月3日(火・祝)
会場:馬渕教室 学園前校
受講費用:8,400円/1回(税込み)
定員:先着30名 ※馬渕教室生のぞく

洛南
対象:洛南高等学校附属中学校を志望する小学6年生男女
日程:〈第1回〉9月6日(日)、〈第2回〉11月3日(火・祝)
会場:馬渕教室 四条烏丸校
受講費用:8,400円/1回(税込み)
定員:先着30名 ※馬渕教室生のぞく

洛星
対象:洛星中学校を志望する小学6年生男子
日程:〈第1回〉9月13日(日)、〈第2回〉11月29日(日)
会場:馬渕教室 四条烏丸校
受講費用:8,400円/1回(税込み)
定員:先着30名 ※馬渕教室生のぞく

馬渕教室vs他塾

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馬渕教室の学習システムが「復習」重視なら、正反対なのが四谷大塚の「予習」重視。
最近の中学受験を専門に考える塾の勉強方法は、復習を特に重視している塾が多い中で、四谷大塚だけが予習を重視している。
使用するテキストは四谷大塚自慢の「予習シリーズ」ですが、抜けている部分や補足が必要な部分が多くみられるため、他のテキストで補足部分を補う必要がある。
その塾独自の教育システムをいきなり変更することはとても難しいと思いますが、私個人としてみれば予習で間違ったことを覚えるくらいなら、やさしい問題からとりくみ応用問題をこなし、復習することによって学力を身につけた方がいいのではないかと考えます。