前回は、馬渕教室の指導方針について振り帰ったので、今回は馬渕教室の教科指導についてお話したいと思います。

馬渕教室は、小手先のテクニックやパターンと言ったその場限りの学習にはしるのではなく、その教科ごとの本質を確実に理解することでその問題などを自分で使いこなしていく力をつけるのです。
そして、その問題や教科の本質、論理を追及してゆるぎない学力の定義をみにつけるのです。
そんな馬渕教室の教科ごとの指導内容についてお話していこうと思います。

まずは数学!
カリキュラムはスパイラル方式を採用しているのです。
算数という教科は問題を何度も積み上げていくことが重要な教科のために、難しいことを難しいままで子供たちに問題を解かせるということでは算数嫌いを作るだけなのです。
はじめは優しい問題からチャレンジしていき、そして自分はできるということを実感させます。
そして少しずつ問題の難易度を上げていき、そして最終的には最難関レベルの算数まで引き上げることが可能になるのです。
繰り返し行うことで、応用力もついてくると思います。
そして、同じような単元を何度も繰り返し進むので、少しずつレベルアップし2回目、3回目以降は「この問題知っている!」という問いころからスタートできるため理解の度合いも違ってきます。

次回は、教科ごとの指導方針として国語に関してお話していこうと思います。
1つずつ丁寧にお話することで、より一層馬渕教室の魅力がわかってくるのではないでしょうか?