難関中学受験専門の塾「馬渕教室」ですが、
中学受験コースでは、灘中や東大寺学園・洛星・洛南高等学校附属中学など最難関7中学に
男子の3人に一人が毎年合格しています。

関西圏で有名なこの「馬渕教室」、関西圏での全私立中学、国立中学の入試を徹底的に分析し研究しています。

そのデータや資料をもとにテキスト作り、テストや授業に組み込んでいます。

中学受験の知識や受験のテクニックももちろん精査し指導しますが、
なにより中学受験なので、子どもがまだ発展途上にあるため、
子供の能力を伸ばしその上で知識やテクニックと考え取り組まれています。

これらを入試のデータをもとにおこなっているので、
当然1回1回の授業やテスト、テキストが全て入試対策に直結しているのです。

全カリキュラムをきちんとこなしていけば学年を超えての無理な先取り授業などしなくても、
偏った学校別対策をしなくても十分入試レベルに到達できるのです。

また、「馬渕教室」が大切にしているのは授業です。
わかるまでプロが教えます。復習のための宿題がわからない場合、
授業がなくてもいつでも質問できる状態になっています。

この質問の時に有効なのが、カウンセリングレッスンです。
コーチングなどでも話題になっていますが、生徒に逆質問します。

よく、人に教えられるようになれば完全に理解していると言われますが、
生徒が質問してきたことに対し、自分がどこがわからないのか、
どうしてつまづいたのか、講師の方から質問して、
自分で答えを導き出せるようにするのです。

これらの理解の徹底が合格実績につながっているのではないでしょうか。