馬渕教室の「まぶちコア・スタディ」
馬渕教室 5月 25th, 2011一生のうちでも脳の吸収力が最も高くなると言われる小学校低学年の時期。
そんな大事な時期に、基礎学力や思考力の基盤をしっかりと身につけておくというコースが馬渕教室の「まぶちコア・スタディ」と呼ばれる低学年能力育成コースです。
馬渕教室では中学受験コースや高校受験コースなど幅広くサポートしていますが、それらに入室する前の段階で学習の基礎となる大事な時期の“自立学習指導”を行うのだそうです。
モジュール・タイムというものと個別学習を合わせて学習計画を立てていくようですが、そのモジュール・タイムというのは、「音読」「暗記」「計算」などを繰り返す基礎学力の反復により脳を活性化させて集中力を高めていく一切学習なのだそうです。
学習意欲を高められるようにゲーム性を組み込んだりと、いろいろな工夫をしているようで、生徒たちにも人気があるようです。これによって短時間でテンポよく繰り返すことが可能になり、時にはタイムを計ってみるなど、意欲が増しやすいシステムになっているようです。
そして個別学習ですが、学習においての基本中の基本である算数と国語を学ぶのですが、算数では計算力を高めるだけじゃなく、図形問題などの空間認識や想像力を高めることも目的としていて、国語では漢字や言葉の学習はもちろん、「読解問題」「読み物」までを扱う低学年の為の総合教科指導となっているそうです。
低学年のうちから学ぶ楽しさを知っておくというのは、今後の学習の為の基礎作りでもありますから、ぜひこのまぶちコア・スタディを頑張ってみてほしいなと思います。